YST (Yahoo Search Technology) のSEO対策ですが、やはり作動を始めたばかりの5月31日現在では、あまり詳しいことはわかっていません。
しかしながら、現状で情報を掻き集めてみる限りには、
・スパムにはトコトン厳しい
alt属性などに入っているキーワード連呼もスパム認定する様子。
・キャッシュが古いために、情報反映させるのが難しい
とにかく情報が古い。まだまだサーバーがgoogleに比べて弱いかも。
ということのようです。
googleの検索順位と、YSTの検索順位の差は基本的には大きく見受けることはできませんが、強いて上げるので有ればスパムのような行為を行っているページの検索順位はグンと下がっている様子。反対に検索エンジンスパムを行っていないページの検索順位はその分までしっかり上がっているのが現状のようです。
最近、googleがスパム削除を面倒臭がっていたせいか、スパムサイトが増え始めていたところの朗報かもしれませんね。スパムはとにかく検索エンジンにおいて邪魔な存在以外のなにものでもありませんので、こういうヤフーの姿勢には共感したいところです。
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